WORDPRESS SECURITY
Verified Reviews (Avis Vérifiés)に未認証SQLインジェクションのCritical脆弱性(CVE-2026-81800)
Critical
WordPressプラグイン「Verified Reviews (Avis Vérifiés)」の脆弱性情報(CVE-2026-81800)。影響バージョンは2.4.6以下。修正版 なし(2.4.6が現行。修正版未確認) への更新で対処できます。自社サイトが対象か分からない場合の確認方法と、更新代行の相談先も案内します。
- 対象製品
- Verified Reviews (Avis Vérifiés)(プラグイン)
- CVE
- CVE-2026-81800
- CVSS / 深刻度
- 9.3 / Critical
- 影響バージョン
- 2.4.6以下
- 修正版
- なし(2.4.6が現行。修正版未確認)
- 脆弱性種別
- 未認証SQLインジェクション / SQL Injection
脆弱性の概要
Verified Reviews (Avis Vérifiés) 2.4.6以下には、未認証の攻撃者がSQLインジェクションを実行できるCritical級の脆弱性があります。データベース内の機密情報への不正アクセスやサービス影響につながる可能性があります。
技術的な内容
CVE-2026-81800は2026年9月10日に公開された未認証SQLインジェクション脆弱性で、CVSS 9.3 Criticalです。WordPress.orgで配布されている現行版は2.4.6で、公開変更履歴上は修正版を確認できません。現時点でCISA KEV掲載や信頼できる実攻撃確認はありません。
悪用状況
実攻撃は未確認
推奨対応
修正版が公式に公開されるまで、Verified Reviewsを停止・削除することを推奨します。継続利用が必要な場合はWAFでSQLインジェクション対策を有効化し、関連エンドポイントへの不審なリクエスト、データベースの不審な変更、管理者アカウントの異常を確認してください。侵害が疑われる場合はWordPress・データベースの資格情報をローテーションしてください。
情報源
情報確認日時:2026年9月11日 19:06
掲載情報は確認時点で公開されているWordPress公式、CVE、セキュリティベンダー等の情報をもとに整理しています。すべての脆弱性や攻撃を網羅・検知することを保証するものではありません。