いまは分かれている
- 電話・窓口での受付
- 紙の予約台帳
- 担当者ごとのExcel
ONE RECORD予約データ
同じデータを参照する
- 空き枠と担当者の確認
- 変更・取消の履歴
- 当日の連絡と通知
予約状況が電話・紙・Excelに分かれている
- Before
- 受付、変更、キャンセル、担当者確認が分かれ、確認漏れや二重対応が起きやすい。
- After
- 予約一覧、詳細、ステータス、通知、顧客履歴をつなぎ、受付後の対応まで追える状態にします。
- 予約一覧・詳細画面
- 変更・キャンセル通知
- CSV出力と顧客情報連携
SYSTEM REPLACEMENT / OPERABLE SPECIFICATION
Excel管理や古い既存システムからの乗り換えを、Laravelで業務に合わせて開発します。
要件定義書だけで決めず、経営者と現場が操作できるモックアップを見て、同じ完成像を持ってから開発へ進みます。
CURRENT OPERATION / NEXT SYSTEM
二重入力 / 複雑な操作 / 欲しい帳票が出ない
FOR SMALL BUSINESS
要件定義やデータベース設計の知識は必要ありません。今困っている業務と、変えたい操作をお話しいただくところから始めます。
業務の変化に機能が追いつかない、操作が複雑、二重入力が残るなど、現在の不満と残したい運用を整理します。
書類だけで判断を迫らず、画面を操作しながら必要な機能・不要な機能を一緒に確かめます。
管理画面、権限、検索、CSV、通知、保守まで、担当者が日々運用できることを基準に設計します。
SYSTEM HANDOVER
PHP・Laravel・MySQLを中心に、他社で開発した業務システムの引き継ぎや改修もご相談いただけます。対応できるかは、使われている技術、契約・利用条件、ソースコードや資料の有無、現在の稼働環境を確認して判断します。
現行システムを使い続ける、必要な箇所だけ改修する、並行運用しながら段階的に移行する、再構築する。それぞれの業務への影響や費用を踏まえ、進め方を相談できます。詳細調査や作業の範囲・費用は、着手前に確認します。
引き継ぎ・改修を相談するパスワード・秘密鍵・顧客データは初回フォームへ送らないでください。調査に必要な情報と受け渡し方法は、相談後に確認します。
STEP 01
事前確認
稼働状況、ソース・資料、契約と権限、困っている操作を確認します。ここが揃わない場合は、調査の範囲と費用を決めてから進みます。
すべてのご相談が再構築になるわけではありません。確認できる材料が足りない場合は、判断せずに調査へ戻します。復旧期限や必ず引き継げることをお約束するものではありません。
DESIGN EXAMPLES
以下は業務課題ごとの設計例です。特定の納品案件の画面や成果を示すものではありません。実際に対応した案件はこれまでの対応領域と制作実績をご覧ください。
いまは分かれている
ONE RECORD予約データ
同じデータを参照する
いまは分かれている
ONE RECORD顧客データ
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いまは分かれている
ONE RECORD受注データ
同じデータを参照する
OPERABLE SAMPLE
同じ注文を何度も入力しない状態を、実際に触れる画面で確認できます。一覧の絞り込み、1件の詳細、担当・状態の変更、帳票のプレビューまでを操作できます。
この画面は架空データによる操作例です。本番データの保存、外部連携、正式な帳票発行は行いません。入力や選択の内容は保存も送信もされず、再読み込みで初期状態に戻ります。実際の画面・機能・費用はご相談内容に合わせて設計します。
| 受注番号 | 取引先 | 納期 | 状態 |
|---|
RESERVATION STATES
予約枠に入れて終わりではなく、担当者や設備の確認、変更・取消、誰へ通知するかまでが業務です。既製サービスで足りる範囲と、追加開発が必要な範囲を分けて整理します。
受付
申込内容と希望日時を受け取る。この時点では枠は確定しません。
通知先:申込者(受付控え)
確認待ち
担当者、設備、準備・片付け時間を確認する。重複や条件外はここで弾きます。
通知先:担当者
確定
枠を押さえ、当日の担当と持ち物を確定する。
通知先:申込者・担当者
利用済み
実施内容を記録し、次の対応や請求につなげる。
通知先:担当者(記録の確認)
確定の前後で分かれる操作
既製の予約サービスにも多様な機能があります。標準機能で足りない運用や連携がどこかを整理したうえで、開発が必要な部分だけをご相談ください。
DEVELOPMENT METHOD
最初から完璧な要件を求めません。試作した画面を見て「この一覧なら判断できる」「この操作は不要」と会話しながら仕様を固めます。
OPERABLE SPECIFICATION
IT用語では説明しづらい業務も、実際に使う画面なら判断できます。現場の気づきを仕様へ変え、不要な開発や導入後の手戻りを抑えます。
誰が、なぜ、その操作を行うのか。現行システムの不便と、維持すべき業務の流れを聞き取ります。
入力、一覧、検索、ステータス変更など、主要な動きを操作できる画面として提示します。
経営者と現場の方に確認いただき、権限、帳票、通知、データ移行などの要件へ落とし込みます。
合意した画面を基準に本開発へ進み、移行後の改善、保守、セキュリティ、サーバー対応まで支援します。
DEVELOPMENT EXPERIENCE
汎用パッケージに業務を押し込むのではなく、判断・入力・確認・出力の流れに沿ったシステムを構築します。
受付から空き状況の確認、管理側の更新まで、日々の対応を迷わず回せる予約管理を設計します。
受講対象者の管理、研修コンテンツの提供、受講状況の確認をWeb上で一元化。社内教育を継続して運用できる仕組みに整えます。
入力、集計、帳票出力、原価確認をつなぎ、Excelや転記で分断されがちな管理業務を整理します。
DIRECT PARTNER
話した内容が実装まで伝わらない、過剰な機能が増える、といったズレを抑えます。必要に応じてWebサイトや問い合わせ導線との連携も検討できます。
サーバー、バックアップ、権限管理、セキュリティ、障害時の復旧まで相談できる体制を整えます。
必要性と運用負担を確認し、使われない機能を増やさず、将来の追加にも対応しやすい構成を提案します。
FAQ
CONTACT
仕様が固まっていなくても大丈夫です。
作りたい画面のイメージ、日々のお困りごと、改善したい業務を、現状の課題からお聞かせください。
いまの状況を整理し、対応方法や依頼範囲を検討するための解説です。