ホームページ制作・引き継ぎ

EmDashとは?WordPressとの違いと、ホームページの制作・移行

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明るいオフィスの窓際で、ノートパソコンを囲みホームページの更新方法を相談する担当者の手元。左側は余白のある机。

EmDashはどんなもの?

EmDashは、管理画面からお知らせや記事、制作実績などを更新できる、ホームページ用の仕組みです。WordPressと同じくコンテンツを管理するためのシステムですが、WordPressの後継版ではなく、別の製品です。

EmDashでのサイト制作・移行・公開後の保守は、エノルへご依頼ください。今のWordPressを使い続けたい場合も、制作・更新・バックアップなどの保守を承っています。

WordPressと比べて何が違う?

EmDashはWordPressとは別の仕組みで動きます。管理画面で記事を更新する点は似ていますが、デザインや追加機能はEmDashに合わせて作ります。

記事や実績を、決まった項目で管理できる

例えば制作実績なら、「業種」「担当した作業」「掲載写真」といった入力欄を作れます。担当者はその欄に沿って入力するので、記事ごとに書き方がばらつくのを抑えられます。ページのタイトルや説明文など、検索向けの基本設定も用意されています。

AIツールをつないで記事の編集などを行うための機能もあります。ただ、入力欄の追加やAIとの接続はWordPressでも可能です。今の更新作業がどう楽になるかを比べて選ぶとよいでしょう。

追加機能の一部を、本体から切り離して動かす

EmDashには、追加機能が使える権限を絞り、本体とは別の環境で動かす仕組みがあります。すべての追加機能がこの対象になるわけではありません。導入後も、本体や追加機能の更新、バックアップ、管理者アカウントの管理は必要です。

表示が遅くて困っている場合は、今のサイトの画像や追加機能、サーバーを調べます。WordPressのまま直す方法と、サイトを作り直す方法を比べてご案内します。

WordPressから移すとき、何を確認する?

EmDashには、WordPressから記事や画像を取り込む方法があります。今のデザインに使っているWordPress専用のテーマや、追加機能を動かすプラグインは、そのままEmDashで動かすことはできません。記事の引っ越しと、デザイン・機能の作り直しを分けて進めます。

特に、次のような機能は移行前に確認します。

  • 会員がログインして使うマイページ
  • 商品の購入、クレジットカード決済、定期購入
  • 空き状況と連動する予約、キャンセルの受付
  • 問い合わせフォームや、外部の業務システムとの連携

会員ログインや決済・予約機能は、EmDashで使える機能へ置き換えるか作り直します。エノルが今の使い方を確認し、移行にかかる作業と料金をご案内します。今のデザインを引き継ぎたい場合も、EmDashで表示するための制作を行います。

EmDashを使える公開先も、エノルが用意・設定します。公開後の更新やバックアップも含めてご依頼いただけます。

会社のメールも使っている場合は、ホームページとメールの管理先を確認します。サイトを移す作業で送受信が止まらないよう、ドメイン設定も含めて準備します。

会社案内や実績紹介を作りたい方へ

会社案内、サービス紹介、採用情報などを新しく作る際に、EmDashを使えます。お知らせや制作実績を担当者が更新するサイトも、入力欄をそろえて作れます。

今のWordPressで会員サービスやネットショップを運営している場合は、その機能を残して保守する方法もあります。エノルでは、通常のWordPressの制作・改修に加え、公開後の更新とバックアップも承っています。

WordPress・静的配信・EmDashの制作と保守通常のWordPressはエノルが制作と保守を担当する。自社基盤による静的配信はWordPressで記事を更新し、公開用ファイルを配信する。問い合わせは別の仕組みで受け付け、会員・決済・予約は別の方式をご案内する。EmDashはEmDashで記事を更新する。移行時はデザインや機能を作り直す。ホームページの作り方・更新方法を比較制作・更新・保守までエノルへご依頼いただけますWordPress+エノル保守WordPress静的配信EmDashWordPressで記事を更新WordPressで記事を更新EmDashで記事を更新今の機能を活かす更新・バックアップも保守ファイルを公開問い合わせも別に受付EmDashで公開デザインや機能を作り直すエノルが制作・保守を担当会員・決済・予約は別方式で会員・決済・予約は使える機能に置き換える公開後の更新・バックアップもエノルへご依頼ください
WordPressを使い続ける方法、WordPressを編集用に残して静的配信する方法、EmDashへ移す方法を比べています。

WordPressを残して、公開方法を変えることもできる

「記事の更新は今のWordPressで続けたい」という場合は、静的配信という方法もあります。WordPressで編集した内容を公開用のファイルにして、閲覧者にはそのファイルを届ける仕組みです。EmDashに乗り換える方法とは異なります。

エノルには、WordPressで更新したページを静的ファイルとしてCloudflareから配信する、自社開発の基盤もあります。記事の更新はWordPressで続けながら、公開ページにはWordPressを置かずに配信できます。問い合わせの受付には、別の仕組みを組み合わせます。

この静的配信サービスには、会員ログイン・ネット決済・予約枠の管理機能は含まれていません。これらが必要なサイトには、通常のWordPressなど別の方法をご提案します。

制作・移行・保守をエノルに相談する

「更新が面倒」「表示が遅い」「保守を任せたい」「サイトを作り直したい」など、今困っていることをお知らせください。最初からEmDashかWordPressかを決めていただく必要はありません。

まずは今のサイトのURLと困りごとをお送りください。新しく作る場合は、掲載したい内容や使いたい機能をお聞かせください。必要な作業と料金、公開までの予定をご案内します。内容と料金にご納得いただき、ご発注いただいてから制作を始めます。

よくある質問

EmDashにすれば保守は不要?

いいえ。EmDashや追加機能の更新、バックアップ、サーバーや管理者アカウントの管理は必要です。エノルでは、制作後の更新や保守についてもご相談いただけます。

WordPressのデザインや記事は、そのまま移る?

記事や画像を取り込む方法はあります。デザインや追加機能は別に確認し、EmDashで使えるように作り直します。

今の会社メールは使い続けられる?

ホームページだけを移し、メールは今のサービスに残す構成もあります。現在の契約とドメイン設定を確認してご案内します。

WordPressを使い続ける場合も頼める?

はい。WordPressのまま、ホームページの制作・改修・保守をご依頼いただけます。移行するか迷っている段階でもご相談ください。

関連情報:ホームページ制作 / WordPress保守 / お問い合わせ

参考にした公式資料

EmDashの仕組みや移行方法は、公式リポジトリ、入力項目の管理、WordPressからの記事・画像の取り込み、WordPressテーマの作り直し、AIツールとの接続、Cloudflareでの公開に説明があります。

EmDashでのサイト制作・移行・公開後の保守は、エノルへご依頼ください。WordPressを使い続ける方も、更新やバックアップ、サイトの改修をお任せいただけます。

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