WEB GUIDE
1分で確認 EC・ネットショップ 早めに確認

makeshopの受注・在庫を外部とつないでいる?11月2日の旧API停止前に確認

  • 元情報の日付:
  • ENOL初回確認日:
  • 更新日:

まず結論

makeshopと倉庫・受注管理・販売管理などを自動連携している店舗は、提供元の移行状況を確認してください。旧APIは2026年11月2日15時以降に停止します。対象なのは旧方式を使う連携で、makeshopの全店舗が停止する変更ではありません。

この記事が関係する人

makeshopで受注管理、在庫・商品管理、会員、倉庫・OMSなどを外部システムとAPI連携しているEC事業者。標準機能だけを利用している店舗や、アプリ・連携サービス提供元が次世代APIへの移行を完了している場合は直接対象外です。

今やること

【自社で確認】受注を受け取る外部サービス、在庫を戻す処理、商品や会員を自動更新する処理と、その担当を一覧にします。標準の管理画面だけで運用する店舗は、旧APIの利用を前提にしません。
【担当者へ渡す情報】連携サービス名、使う業務、移行済みかをアプリ提供元・現在の開発会社へ確認します。旧APIが残る場合は、切替予定と受注取得・在庫更新などの動作確認範囲を求めてください。新APIでは認証やデータ形式も変わるため、移行は担当者が行います。標準サービス側で対応済みなら追加開発を求めず、独自連携の修正範囲が不明な場合にEC・業務連携を相談してください。APIキーや顧客情報は問い合わせフォームに添付しません。

期限・変更日2026-11-02 15:00以降

自分に関係ある?

旧APIを直接使う独自アプリ、受注・在庫・商品・会員・倉庫・OMS連携があるmakeshop店舗が対象です。API連携がない店舗、または提供元が移行済みの連携は直接対象外です。

何が起きた?

makeshopは次世代APIの提供に伴い、従来APIの廃止日時を2026年11月2日15時以降と確定しました。廃止後は従来APIを利用できず、利用中のデベロッパーへ次世代APIへの切り替えを求めています。

なぜ気にした方がいい?

旧APIを使う独自連携が残っていると、受注取得や在庫・商品更新など日常業務の同期が停止する可能性があります。一方、標準機能だけの店舗や提供元側で移行済みのアプリは追加開発を前提にする必要はありません。

言葉をかんたんに説明

APIは、ネットショップと外部システムが受注・商品・在庫などの情報をやり取りする仕組みです。今回止まるのは従来APIであり、makeshopの店舗自体が一律に停止する変更ではありません。

情報源

この記事は掲載時点で公開されている公式情報や報道をもとに、一般の事業者向けに整理しています。サービスの仕様、料金、制度などは変更される場合があります。契約や法的判断を行う際は、最新の公式情報をご確認ください。

Web制作・システム開発 内容が固まる前でも相談できます 相談フォームへ進む