WORDPRESS SECURITY

LearnDash LMSにSubscriber権限からの任意ファイルアップロード脆弱性(CVE-2026-12483)

Critical

WordPressプラグイン「LearnDash LMS」の脆弱性情報(CVE-2026-12483)。影響バージョンは5.1.5以下。修正版 5.1.5.1 への更新で対処できます。自社サイトが対象か分からない場合の確認方法と、更新代行の相談先も案内します。

対象製品
LearnDash LMS(プラグイン)
CVE
CVE-2026-12483
CVSS / 深刻度
10 / Critical
影響バージョン
5.1.5以下
修正版
5.1.5.1
脆弱性種別
認証済み(Subscriber+)の任意ファイルアップロード

脆弱性の概要

LearnDash LMS 5.1.5以下には、Subscriber以上の低権限ユーザーが任意ファイルをアップロードできるCritical脆弱性があります。実行可能ファイルを配置できる構成では、バックドア設置などサイト侵害につながるおそれがあります。

技術的な内容

PatchstackはCVE-2026-12483をAuthenticated(Subscriber+)Arbitrary File Upload、CVSS 10.0として公開しています。5.1.5.1で修正されており、変更履歴でもassignment file uploads周辺のセキュリティ強化が記録されています。

悪用状況

実攻撃は未確認

推奨対応

LearnDash LMSを5.1.5.1以上、可能であれば最新版へ直ちに更新してください。assignmentアップロード領域に不審なPHP・PHTML・PHAR等がないか確認し、低権限アカウントの作成・ログイン・アップロード履歴も確認してください。

情報源

情報確認日時:2026年9月4日 18:47

掲載情報は確認時点で公開されているWordPress公式、CVE、セキュリティベンダー等の情報をもとに整理しています。すべての脆弱性や攻撃を網羅・検知することを保証するものではありません。

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