WORDPRESS SECURITY

Gpx2GraphicsにCSRF経由の任意PHPアップロード・RCE脆弱性(CVE-2026-81090)

High

WordPressプラグイン「Gpx2Graphics」の脆弱性情報(CVE-2026-81090)。影響バージョンは0.3以下。修正版 修正版未確認 への更新で対処できます。自社サイトが対象か分からない場合の確認方法と、更新代行の相談先も案内します。

対象製品
Gpx2Graphics(プラグイン)
CVE
CVE-2026-81090
CVSS / 深刻度
7.2 / High
影響バージョン
0.3以下
修正版
修正版未確認
脆弱性種別
CSRF / 任意ファイルアップロード / Remote Code Execution

脆弱性の概要

Gpx2Graphics 0.3以下には、ログイン中のAdministratorをCSRFで誘導することでPHPを含む任意ファイルをアップロードさせ、Remote Code Executionへ到達できる脆弱性があります。

技術的な内容

ファイルアップロード処理にCSRF検証がなく、危険なファイル種別も制限していないことが原因です。CVSS 7.2 High。CISA ADPはExploitation:none、Technical Impact:totalと評価しています。攻撃成立にはログイン中Administratorへの誘導が必要です。

悪用状況

実攻撃は未確認

推奨対応

修正版が確認できるまで停止・削除を推奨します。利用していた場合はアップロード領域とプラグイン周辺に不審なPHPファイルがないか確認し、Web/PHPログ、管理者操作履歴、ファイル改変を監査してください。

情報源

情報確認日時:2026年9月15日 00:56

掲載情報は確認時点で公開されているWordPress公式、CVE、セキュリティベンダー等の情報をもとに整理しています。すべての脆弱性や攻撃を網羅・検知することを保証するものではありません。

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