WORDPRESS SECURITY
UpdraftPlus:UpdraftCentral Cloudの接続鍵に関する重大なセキュリティ事案
Critical
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WordPressプラグイン「UpdraftPlus: WP Backup & Migration Plugin」の脆弱性情報。影響バージョンはUpdraftCentral Cloudの旧接続鍵が有効なサイト(無料版1.26.12以前を含む)。修正版 1.26.13(無料版)。Premiumは対応する最新版を適用する。 への更新で対処できます。自社サイトが対象か分からない場合の確認方法と、更新代行の相談先も案内します。
- 対象製品
- UpdraftPlus: WP Backup & Migration Plugin(プラグイン)
- CVSS / 深刻度
- 9.8 / Critical
- 影響バージョン
- UpdraftCentral Cloudの旧接続鍵が有効なサイト(無料版1.26.12以前を含む)
- 修正版
- 1.26.13(無料版)。Premiumは対応する最新版を適用する。
- 脆弱性種別
- 遠隔管理サービスの接続鍵に関するセキュリティインシデント
脆弱性の概要
2026年10月17~19日にTeamUpdraftのクラウドサービスへの不正アクセスと、接続先WordPressサイトへの不正な変更が報告された。
技術的な内容
開発元は1.26.12で旧接続の失効を実装し、1.26.13でその処理を修正。CVEは未付与。9.8はPatchstackの影響評価であり正式なCVE採点ではない。
悪用状況
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推奨対応
1.26.13以降へ更新し、旧UpdraftCentral接続を解除する。導入プラグインと利用者権限を点検し、問題を確認した場合は事前の正常なバックアップからの復旧と認証情報の変更を行う。
情報源
情報確認日時:2026年10月20日 12:55
掲載情報は確認時点で公開されているWordPress公式、CVE、セキュリティベンダー等の情報をもとに整理しています。すべての脆弱性や攻撃を網羅・検知することを保証するものではありません。