WORKS / コーポレートサイト
株式会社MARUICHIYA|事業承継・M&A支援会社のコーポレートサイト
- CLIENT
- 株式会社MARUICHIYA
- LOCATION
- 奈良県奈良市
- INDUSTRY
- 事業承継・M&A支援・企業研修
- TYPE
- コーポレートサイト
案件概要
奈良市で事業承継・M&A支援、研修・資格講座、FP相談を手がける株式会社MARUICHIYA様のコーポレートサイトです。4つの事業と代表者の経歴・資格を整理し、相談先として確かめたい情報を揃えています。
公開サイトを見る (別タブで開きます)
02 / MESSAGE
このサイトで伝えていること
事業の「これから」に寄り添う会社であることを、最初の画面から。
トップビューでは、握手の写真と「事業のこれからをともに描く。知と信頼でつなぐ、経営支援」というメッセージを組み合わせ、「事業承継・M&A支援と研修・講座のエキスパート」であることと、お問い合わせへのボタンを配置しています。
続くABOUTでは、「お客様のお役に立つ事務所」という理念、助言にとどまらず実行支援までを重視する姿勢、中小企業の経営者や学校が抱える課題に向き合うこと、全国の企業を対象にM&A・事業承継支援を行っていることを、円形の背景の中にまとめて紹介しています。
ページ全体は、次の順に読み進められる構成です。
- 01 / VISIONどんな考えで支援するか
- 02 / PROFILE誰が支援するか
- 03 / SERVICES何を相談できるか
- 04 / CONTACTどこから相談するか

03 / PROFILE
代表者の経歴と資格を示す
「誰に相談するのか」が分かる代表者紹介。
事業承継やM&A、お金の相談では、依頼先の経験や資格が判断の材料になります。ご挨拶では、代表者の写真とともに、2006年に大阪府門真市で開業してから奈良へ事務所を移して講師派遣業を始め、2018年にM&Aシニアエキスパートの資格を取得して中小企業庁のM&A支援機関に登録されるまでの歩みを掲載しています。
挨拶文の下には「資格」「経歴」「所属」の3つのタブを設け、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®、M&Aシニアエキスパートなどの資格を一覧で確認できます。会社の考え方を伝える文章と、資格・経歴の情報を分けて読めるようにしています。

04 / SERVICES
4つの事業を分けて紹介する
相談内容ごとに、4つの入口。
事業紹介では、事業承継支援業務、企業研修、大学資格講座、FP相談・講演活動の4つを、写真と説明文を左右交互に並べて紹介しています。事業承継支援業務では、金融機関での勤務経験と奈良県商工会連合会の専門家としての活動を示したうえで、親族内継承・第三者承継・M&Aといった承継の形態を説明しています。企業研修と大学資格講座では、FP・簿記・証券外務員などの対象を示しています。
FP相談・講演活動には、日本FP協会のCFP®検索システムとJ-FLEC認定アドバイザー検索へのリンクを掲載し、資格を登録している団体の検索でも確認できるようにしています。事業紹介の末尾には、「中小M&Aガイドライン(第3版)遵守の宣言」へのリンクを置いています。

05 / TRUST
相談前に確かめたい情報を揃える
利用者の声、お知らせ、会社概要。
お客様の声では、事業承継、企業研修、資格講座のそれぞれについて、利用者の業種・立場とコメントを写真付きで3件並べています。事業紹介の項目に対応しているため、自分に近い立場の声を探せます。
お知らせ欄と会社概要も掲載しています。会社概要には所在地、電話番号、FAX、営業時間、定休日、活動拠点をまとめ、電話や来訪での相談を考える人が必要な情報を1か所で確認できます。



06 / CONTACT
相談内容を示して問い合わせへ
ページの最後には「お問い合わせ・ご予約」を置き、事業承継・M&A支援、研修・講座、くらしとお金のFP相談と、相談できる内容を一文で示しています。トップビューのボタンと合わせて、ページの最初と最後の両方から問い合わせへ進めます。
フッターにはロゴを大きく配置し、トップページ、ご挨拶、事業紹介、お客様の声、お知らせ、お問い合わせ・予約への移動先をまとめています。

07 / SCOPE
ENOLの担当内容
サイト構成・情報整理、Webデザイン、サイト構築を担当しました。使用システムはWordPressです。導入機能は「かんたん更新機能」です。
08 / FOR YOUR BUSINESS
同じ業種への提案
事業承継やM&A、FP相談などの専門サービスでは、何を依頼できるかに加えて、誰が支援するのか、どのような資格や登録があるのかが、相談先を選ぶ材料になります。
- 事業ごとの入口事業承継、研修、個人のお金の相談など、相談する人が異なる事業は、項目を分けて対象と内容を説明します。
- 代表者の経歴と資格経歴・資格・所属を挨拶文と分けて掲載すると、長い文章を読まなくても確認できます。
- 外部で確かめられる情報資格の検索システムや、ガイドライン遵守の宣言など、第三者の情報へのリンクを添えます。
- 相談内容を示した問い合わせ何を相談できるかを問い合わせの手前で示し、初めての相談につなげます。
事業内容や経歴の見せ方が決まっていない段階でも、今のホームページと手元の資料をもとに、構成から一緒に検討できます。