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突然こうなった その他 早めに確認

Azure Mapsの地図が表示されない?Render V1終了後の店舗検索・配送連携を確認

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まず結論

Azure MapsのRender V1は2026年9月17日に廃止され、旧リクエストはサポートされなくなりました。店舗検索や配送・訪問管理でRender 1.0を使う独自連携は確認が必要です。地図サービス全体の乗り換えを決める前に、旧APIを使う場所と移行範囲を担当会社へ確認してください。

この記事が関係する人

Azure Mapsを組み込んだ会社サイト、店舗検索、配送・訪問管理、施設案内、営業支援、顧客向けWebシステム等を運用する中小企業。地図表示・静的地図・地図タイルを独自システムから取得している事業者。Azure Mapsを使っていない企業は対象外。

今やること

自分で確認すること:地図が表示されないページや業務画面、発生時刻、困る操作を記録します。Azure Mapsを使うシステムか、現在の制作・開発会社が誰かも確認してください。
担当会社へ確認すること:公式移行ガイドと該当画面を渡し、Render 1.0の呼び出しや古いクライアントが残るかを調べてもらいます。該当する場合は現行APIへ移し、表示範囲・ズーム・静的画像寸法・著作権表示・エラー処理をテストします。
Render 1.0を使っていなければ別の原因を切り分けます。担当会社と連絡が取れない、複数画面への影響範囲が分からない場合は、ENOLへ地図連携の調査・部分改修をご相談ください。Azureキーや認証情報は初回フォームへ送らないでください。

期限・変更日Render V1は2026年9月17日に廃止済みです。該当APIを現在も呼び出している場合は早急に確認してください。

自分に関係ある?

Azure Maps Render 1.0を会社サイト・店舗検索・配送/訪問管理・施設案内・業務システム等から呼び出している企業が対象です。Azure Mapsを利用していない企業や、すでにサポート版Render APIへ移行済みの環境は今回のRender V1廃止の直接対象ではありません。

何が起きた?

MicrosoftはAzure Maps Render V1を2026年9月17日に廃止しました。公式移行ガイドはRender 1.0から2024-04-01への対応表と、地図タイル、画像タイル、静的地図、クライアントライブラリの移行差分・検証方法を案内しています。旧呼び出しが残る場合は、現在の担当会社が使う地図機能と対応する移行先を確認します。

なぜ気にした方がいい?

地図機能が止まると店舗検索、配送、訪問管理、施設案内など顧客・業務導線へ影響します。Azure Maps自体を別サービスへ乗り換える前に、旧Render APIの利用箇所を特定すれば、サポート版APIへの部分改修だけで継続できる場合があります。ENOLではAPI呼び出しの調査、差分確認、改修・テスト範囲を切り分けられます。

言葉をかんたんに説明

Azure Maps Render APIは、Webサイトや業務システムが地図タイルや静的な地図画像を取得するための窓口です。古いV1と新しいAPIではURLやパラメータの指定方法が異なるため、アカウントを変えるだけではなく、古い呼び出し部分を新しい形式へ置き換える必要があります。

情報源

この記事は掲載時点で公開されている公式情報や報道をもとに、一般の事業者向けに整理しています。サービスの仕様、料金、制度などは変更される場合があります。契約や法的判断を行う際は、最新の公式情報をご確認ください。

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