Safie Entranceの予約・会員連携で開始日時が合わない?標準設定と独自連携を確認
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まず結論
Safieは、利用開始日時が未指定のときにAPIが返す値を、nullから利用者の登録日時へ変える予定を2026年9月17日として案内しました。公式告知は現在も予定の表現です。実施状況を確認したうえで、管理画面の期間指定で足りるか、予約・会員システムの連携も見直すかを判断します。
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Safie Entrance v2を予約・会員の管理と連携し、外部システムで使う開始日時が自社の想定と合うか確認したい会社の運用担当者。独自連携がなく、管理画面の利用期間で運用が完結する場合は、まず標準設定を確認します。
今やること
自社で確認すること:Entrance管理画面の「利用者登録>利用期間」で開始日時を確認し、予約・会員期間と照らします。意図した時刻を指定する標準運用で足りるか、外部システムが日時を取得して使っているかを分けてください。変更の適用状況が不明な場合はSafieへ確認します。
担当会社へ渡すこと:自社で意図する期間、管理画面にある期間、どの外部システムで日時を使うか、症状があれば発生日時を伝えます。外部連携が取得APIの未指定値に特別な意味を持たせている場合だけ、値の解釈と予約・会員期間の条件を確認し、必要部分を修正します。標準運用で足りない予約・会員連携が残る場合は、ENOLの業務システム相談で依頼範囲を整理できます。利用者情報や認証情報は初回フォームへ送らないでください。
期限・変更日公式告知の変更予定日は2026年9月17日です。告知は予定の表現のままなので、現在の適用状況はSafieへ確認してください。外部システムで使う開始日時にずれがある場合は、期間設定と予約・会員連携の値の解釈を確認します。
自分に関係ある?
開始日時を未指定にする運用や、その値を予約・会員システムが独自の条件に読み替える連携がある場合に確認が必要です。開始日時を明示し、外部処理が未指定値に依存していない場合は、今回の変更を理由に改修を前提としません。
何が起きた?
8月7日の公式告知では、Entrance v2の利用者情報取得APIで、開始日時未指定時のavailable_fromを利用者の登録日時にする変更を9月17日予定としています。既存データも対象とする案内で、開始日時はAPIまたはEntrance管理画面から指定できます。告知は取得APIが返す値についてのもので、実際の入場制御の変更や実施完了は今回の告知だけでは確認できません。
なぜ気にした方がいい?
予約・会員期間と外部システムで使う開始日時が合わない場合、期間の設定と受け取り値の解釈を確認する必要があります。ただし利用開始日時を明示する標準運用で足りる場合は、独自開発を増やす必要はありません。設定と外部連携の判断を分けると、依頼する範囲を絞れます。
言葉をかんたんに説明
入場できる開始日時を指定しない場合、外部システムが受け取る値の意味が変わるという案内です。まず管理画面の利用期間を確認し、設定だけで足りるか、予約・会員との自動連携にも見直しが必要かを分けます。
情報源
この記事は掲載時点で公開されている公式情報や報道をもとに、一般の事業者向けに整理しています。サービスの仕様、料金、制度などは変更される場合があります。契約や法的判断を行う際は、最新の公式情報をご確認ください。